繊細なアレンジメントとダイレクトなアタック感を融合させたハウス系トラック、心地よくも意外性に満ちた転調を繰り返す曲構成(間奏ではいきなりジャズ・ サウンドが挿入される)なかで歌われるのは、「プライベイトも切り売り」してしまうフェイク・スターの生活。言うまでもなく「POP STAR」のアンサー・ソングなのだが、個人的には歌詞のユニークさ(どこまでが本音で、どこまでが冗談なのか…)よりも、新しいサウンドにトライしよう とする平井堅の姿勢が端的に現れた作品として評価したいと思う。どうしてもバラードのインパクトが強い彼だが、じつは"ポップスの新しい形"を提示し続け るオリジネイターという側面こそがアーティスト・平井堅の魅力ではないか。クセのあるメロディをなめらかにグルーヴさせていくボーカルを聴いていると、ど うしてもそう思わざるをえない。2曲目には「fake star」のジャズ・アレンジ・バージョン、3曲目には「fake star」と「POP STAR」をクロスさせたマッシュ・アップを収録。(森朋之)
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Sunday, 23 September 2007
平井堅 "Fake Star" PV 無料 試聴 視聴 配信 MV 歌詞 動画 映画 mp3
繊細なアレンジメントとダイレクトなアタック感を融合させたハウス系トラック、心地よくも意外性に満ちた転調を繰り返す曲構成(間奏ではいきなりジャズ・ サウンドが挿入される)なかで歌われるのは、「プライベイトも切り売り」してしまうフェイク・スターの生活。言うまでもなく「POP STAR」のアンサー・ソングなのだが、個人的には歌詞のユニークさ(どこまでが本音で、どこまでが冗談なのか…)よりも、新しいサウンドにトライしよう とする平井堅の姿勢が端的に現れた作品として評価したいと思う。どうしてもバラードのインパクトが強い彼だが、じつは"ポップスの新しい形"を提示し続け るオリジネイターという側面こそがアーティスト・平井堅の魅力ではないか。クセのあるメロディをなめらかにグルーヴさせていくボーカルを聴いていると、ど うしてもそう思わざるをえない。2曲目には「fake star」のジャズ・アレンジ・バージョン、3曲目には「fake star」と「POP STAR」をクロスさせたマッシュ・アップを収録。(森朋之)
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